パーソナルカラーは、1980年代にアメリカから日本に導入されました。〝4シーズン法〟と呼ばれ、似合う色のグループを春夏秋冬の四季の名前がついた4つのグループに分類する方法が最も良く知られています。しかし、肌・髪・瞳など、人それぞれ微妙な物体色を持つ方々を、4つしかないグループのどこかに分類することには多少の無理があり、診断を行うのが難しい場合もございました。
例えば、1つのシーズンの中でも似合う色と似合わない色が混在する方がいらしたり、2つのシーズンの境界に似合う色の領域をお持ちの方に対し、アナリストの主観で無理に1つのシーズンに当てはめてしまう等ということが行われた結果、(診断を受けるアナリストによって)違った結果が導きだされてしまう・・・ということで疑問視され、問題点とされてきました。


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